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  • 2017_11

誤字と脱字の平行線

アルバイト 4

高校の時、アルバイトでとある女の子のことが気になって気になって気になって仕方ない


そんな於威さんの物語のパート4・・・・・・・・










高校の時アルバイトをしていてそこで働いていた於威さんは同僚である1つ年下の子への

想いが爆発しかけていた・・・・・・・










その子は彼氏持ち。


彼氏の名前もどんな奴かも知らない。


だがライバルだと勝手に認識していた・・・・・・・












とある日のことだった



夜 店ピークのラストの時間帯が過ぎた頃



その子が俺にこう言ってきた



「今日のアガリって私と同じ時間ですよね?」



まぁシフト表は全員見れるのでなぜ知ってるかは問題ではない



問題なのは








なぜ俺を指名したかだった・・・・・・・・












そう 俺は彼女の指名を受け 「そうだよー」と気分が上がりつつ答えた





そしたら彼女が

「今日晩御飯どこかで一緒に食べにいきません?」と声をかけられた





即答で



「いいよー」 と なぜか「いいよ!」ではなく 伸ばして言ってみた

テンション上がって気持ち悪いやつみたいな感じを与えたくない於威さんは


必死に冷静な顔をして対応した







そしてバイトが終わり 彼女が先に着替えた


於威さんの方が実は先にあがったのだが・・レディーファースト。


彼女へ譲って次は於威さんの番









な の に




店長:「ちょっと、ちょっとお願いがあるんだけどいい?」







於威:「 (ふざけんなよ・・お前 俺は大事な用事があんだよ!) え・・なんすかw」





店長:「今日のゴミ捨てって誰か知ってる?」






於威:「えーと・・・・俺より先にあがった先輩じゃないですかね」






店長:「あーまじかぁ・・・・・・・・・・・・」






あまりにも何かありそうな店長の様子はどうでもよかった





とにかく外に居る彼女のもとへいきたい於威さん






だが話は続く





店長:「今日ってこれから暇?」






於威:「ちょっと絶対抜けられない用事があるんですよ・・」




もろ彼女との約束。






店長:「あーんじゃ手短に話すね」






於威:「 (早く話せ) はい」






店長:「今日ね ゴミ箱みたんだけど」




店長:「チラシが多いんだよーwww」





於威:「 (知るか早く解放しろや・・) へぇ・・そうなんですか」





店長:「でねー これみてこれ!」





なんかマンションのチラシだったような気がする







店長:「すごいやすくない?www」




於威さんは バーサグ寸前 抑えろ抑えろ・・外には彼女が・・・・・






於威:「へぇ・・ちょっとよくわかんないです」





店長:「だよねぇ・・」




店長:「あ、でね 本題入るんだけど」






於威:「 (おい チラシが本題ちゃうんかい) はい 」






店長:「明日もバイト入ってるよね」





於威:「そうですね」





店長:「明日、ゴミ捨ての人にマンションのチラシだけ別に残しとく様に伝えといてね」






こいつ正気か 客が捨てたチラシを取るがためにゴミの山からチラシを出させるだと?


ふざけたやつもいるもんだが、もっと可哀想なのはそのチラシをゴミ山から探り出すゴミ捨て係りww




一番かわいそうなのは こんなくだらねぇ話のために好きな女の子を


外でまたせてる於威さんと 待たされてるその子。







そして外に出てみると ぽつんとコンビニの外にいるその女の子。




於威さんは 「ごめん・・店長がくだらない話をしてきて・・」






そしたら






その子がこういった




「ううんw 私もさっきゴミ捨てが~って言う話されたんですよーw」




於威さんは 「俺と同じやね」








そして彼女は気にしてはなさそうな感じで歩いて行った





さてどこへゆくのでしょうか






具体的なことは何も聞いてない於威さん









そしてしばらくとりとめもない話をしながら歩いていると



「あ、そういえば何食べます?」 と聞いてきた




何も決めずに歩いていたのかよ・・とふと思ってしまったが




なぜかそういう所もオールOKな於威さん (この子だけ)



でも於威さんはこう言ってしまった





「適当に歩いてきたのかw」




少し後悔してる於威さん


そしたらその子が




「私も店長と同じですねw」




と言ってきた





まるで違う。





そう心底思ってしまった於威さんが居た








ゴミあさりをさせる奴とこんな可愛い子が一緒なはずがない








ふう・・



於威さんはこう返した




「全然違うし!店長に○○ちゃんみたいな可愛い要素はないでな・・」





さぁ於威さんはワンステップ上げて


可愛い と言ってみた




そしたら彼女は 「・・//  そんな事はないですけど・・」



とかなり照れていた






於威さんはテレるその子にときめいていたその瞬間



































事件が起こった・・・・・・・・・







続く!


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  1. [ edit ]
  2. リアル
  3. / トラックバック:0
  4. / コメント:1

  1. 2014/07/13(日) 18:25:50 |
  2. URL |
  3. じゃがー
  4. [ 編集 ]
そろそろ書いてるなって思って見たら今日書いてたとかよかったわ!

おい!はよ続き!
事件気になるぢゃねーか!!


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プロフィール

於威

Author:於威
NEXONの提供する至高のゲーム
【Asgard】をプレイ中のSoloistブログです
現在イアサーバーにて活動中

自己紹介

善魔:Lv120 / 120 / 92 / 93
善聖:Lv120 / 112 / 95 / 95
善預:Lv120 / 107 / 71 / 72
悪賊:Lv120 / 106 / 81 / 81
善修:Lv 97 / 80 / 55 / 56

その他倉庫が何個か・・
活動はあまりしてないです



面白いゲーム募集中┗(;´Д`)┛


なぜか前回のブログは作って二日目で
強制凍結サレマシターwww
http://repillasgard.blog.fc2.com/


不定期更新ですが・・少なからず見てくれる人が居る為続いてます

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