誤字と脱字の平行線

アルバイト 6

アルバイトのおはなしパート6






バイトの女の子が好きで仕方ない於威さんについに悲劇到来


さぁどうなる










そう・・・

於威さんは衝撃の事実をその子から告げられ、精神状態がかなり乱れていた







そして二人で入った店







ビック○ドンキー







そして






席につく












出された水を一気に飲み干す於威さん


その子にこう言った




「来週のいつから居なくなっちゃうん?」







そしたら彼女がこう言った




「来週の金曜日ですね」









於威さんはその後に続く言葉を必死にさがした






「そっかーさみしなるねぇ」



と今の心境を一言で言った むろん独り言の様な、、その子に対して言った様な、、


曖昧な感じで喋った








そしたらその子も


「すっごく寂しいです・・・」





と言ってきた







やはり他のバイト連中よりも於威さんをかなり意識してくれていた気がする


少し嬉しいがそれ故にこうなるとつらい於威さん






そして水を再度入れ直し・・








また一気に飲み放於威さん






心の準備は出来た




一番気になるところをついた






「彼氏とはどうなるん・・・・・?」




於威さんはかなりデリカシーがない奴だった


ごめんなさい




でも気になりすぎてやばい







そうすると








「今日別れたんです」













於威さんは言葉が出なかった







わりと真面目に言葉が出なくて、その子をずっと見つめてたけど



初めて目が泳いだ





言葉が出ない於威さんに対して その子がこう言った



「なんでここにしたと思います?」







と言ってきた




そう、、「ここ」 とはビック○ドンキーの事だった







むろん精神状態が不安定すぎている今の於威さんには知る由もなかった







だが質問された於威さんは答えた






「ハンバーグ好きやから・・?」






なに言ってんだ俺


於威さんは場を少しでもデフォルトに近づけようと頑張った渾身の一言だった


まじ阿呆








だが彼女は




「そんな好きじゃないし!」





と明るく言った





その日初めて見た彼女の笑顔だった










「じゃぁ・・なんでここなん??」




と聞く於威さん










すると






「私の今日別れた彼氏がここでバイトしているんです・・」













おい なんて修羅場だ


この子は何を考えてここに連れてきたのかよくわからない



於威さんはかなり戸惑った







そしてこう言った




「なんで俺をここに連れてきたの・・」







こんな修羅場になったら、、自然と出る発言だった






そしたらその子が





「今日・・3人で御飯食べませんか!」























neta51.jpg



逃げきれない於威さん

頭の中が混乱する於威さん

状況がつかめていない於威さん











そして














neta53.jpg



覚悟を決めた於威さん











そして俺はこう言った


「うん、別にいいよ・・」
















続く!

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話を変えるんだけど。

アスガルドが重い理由は正直どうでもい。。



もう末期だからあんま気にしなくなった












そんな中、それでもまだいんのかよ って思うくらい



アス嫁さんが一緒にいる








そんな嫁さんに、すっごい昔にした約束を思い出して






叶えてみた。














そう











「気が向いたら今度お前の似顔絵かいてやるわwwww」
















実際に












書いてみた。












No1

kinokinoさん



渾身の出来作

[評価]

特徴はサンタ帽子をかぶせているところとカービーの様な足。
おまけに胴体に名前まで入れている所だ。
さらに 製作者(俺)の名前までぬかりない。 究極の絵だ。


[反省点]

やはり顔が少し小さいうえに手足が少し雑な気がする。
これでもまぁイイのだがやはり問題点は顔だ。
インパクトがないと目立たない上に女の子に見えないところが欠点だ。

















No2

kinokinosan.png


No.2もなかなかの出来作だ。

[評価]

だがNo1の反省点を見つめ直し顔をより本人そっくりに仕上げてみた。
服装はもちろん、吟遊詩人のLv1服だ。
素足といい、服装といい、やはり吟遊詩人は萌える。
顔は少し大きめの方がインパクトがあり逆に可愛く見える。


反省点]

反省点というより加工の仕方が少しずれて頭の上のほうが見切れてしまった
足なのだが途中から太くなっているように見える。
だがそこもまた萌え












結論

KinoKinoさんそっくり。

















なのだが、



彼女にも於威さんを書いてもらった













結果が









コレだ!














Repillboy.jpg

うーん なかなかの出来作

[評価]

見た目が可愛いね なによりRepillさんの大好きな犬と91服と大根
だけど大根でかすぎて逆に変に見えるね。こんなのをぶちこんで欲しいのか。
後は背中に少し違和感がある。鎌を持っているからと言われればそれまでだが。

[欠点]

やっぱ大根でかすぎィ!













結論


俺の絵と同じくらいよくかけていた。

少しの間、このブログのホーム画面にしときます。





感謝









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アルバイト 5

前回の続き そろそろ終盤






高校の時バイトで同僚の女の子のことが気になって気になって気になってしまいすぎてやばい於威さんの
むかーしばなし。。













あるバイトの終わりにその子から食事のお誘いがきて一緒に向かった。











どこへゆくのかもわかってない於威さん






正直な所 お腹もあまり減ってない





そして雑談しつつお店を探しにあたりを見渡していると







ある喧嘩があった







警察が止めにきているのだが、夜と言ってもピーク時






人だかりが出来て結構目立っていた






そこで喧嘩していたのは オッサンx2




理由はよくわかっていないが顔が赤くなっていたところをみると


アルコールだろうと思った




そしてその場からさろうとしたとき







その子がこう言った







「喧嘩してる所みると彼氏が他の男子と喧嘩してるとこ思い出すなぁ・・」








於威さんはこの時 言葉が出なかった





いや正直 その子を見つめつつも、何も言葉を発せれなかったのである






その子の発言にどんな意味があるのか寧ろそっちが気になった於威さんは




こう言った







「喧嘩する奴嫌い?」








そしたらその子が







「う~ん・・でもアニメみたいに守ってくれる感じなら嬉しいかなぁ」




「誰でもつっかかっていく人は無理かも」









なんとなく意味がわかったが、今回の オッサンX2の喧嘩と


彼氏の喧嘩がどう結びついているのか謎な於威さんはこう言った








「彼氏はよく喧嘩すんの?」






そしたら




「喧嘩はあまりしないですけどめっちゃ強いんで皆怖がってます」







と言っていた






喧嘩が強いのに オッサンX2の酔った喧嘩を見て彼氏を思い出したのか。。


ますます謎が深まった於威さんは またまたこう言った






「○○ちゃんがほかの男に絡まれたりしたら彼氏でてくんのかな」






そしたら






「一度だけあります」









彼氏の存在がさらに疎ましくなる一方、ますますオッサンx2の喧嘩で何を感じたのか


謎で仕方ない於威さんは耐え切れずこう言った






「そうなんや・・」

「てか何であの喧嘩で彼氏の喧嘩を思い出すん・・?」






そしたら彼女が


「私がこの前・・彼氏怒らせちゃって彼氏が不機嫌なまま、お酒飲んで」

「仲良かった子と喧嘩しちゃって・・」

「それで暴れて警察に補導されたんです」






於威さんは、なぜオッサンX2の喧嘩で彼氏と結びついたのかよくわかった






だが別の疑問もあり、於威さんはこういった






「凄く明るいのにあんま彼氏とか怒らせるところあるんだねぇ・・」




と少し遠まわしな感じで聞くと






その子がこう言った






「私、再来週に引っ越すんです・・」









於威さんはこの時、心のどこかでこの子とはもう会えなくなるんじゃないかと



少し思ったのであった




彼女のことが気になって気になって気になりすぎている於威さんは



かなり同様して心が痛い



何かこみ上げてくるモノがあるにもかかわらず表に出せない於威さん









それでも何か言わないとマズイ そう感じた於威さん




「そうなんや どこ引っ越すん?」







そうすると彼女が











「神奈川の方に引っ越すんです」

「両親の仕事の都合で仕方なく・・人暮らしも私はきついので。。」












於威さんは聞きたかったけど聞きたくなかった言葉を聞いて



少し心の整理が済んでいなかった






だが彼氏を怒らせた と言うのもなんとなくわかった気がした







そしてその後会話もあまり弾まないまま お店へついた






店の名は




ビック○ドンキー


関西圏の人ならわかるであろう 有名なハンバーグチェーン店だ








なぜここになったのか、、


その子が

「ここにしませんか?」





と言ってきたからだった。



そしてこの時の於威さんの心境はそんなことを考える余裕もなく




その時は気になっていなかった・・・








だが、この店のチョイスが本当の意味を示していたのであった






続く!!!









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アルバイト 4

高校の時、アルバイトでとある女の子のことが気になって気になって気になって仕方ない


そんな於威さんの物語のパート4・・・・・・・・










高校の時アルバイトをしていてそこで働いていた於威さんは同僚である1つ年下の子への

想いが爆発しかけていた・・・・・・・










その子は彼氏持ち。


彼氏の名前もどんな奴かも知らない。


だがライバルだと勝手に認識していた・・・・・・・












とある日のことだった



夜 店ピークのラストの時間帯が過ぎた頃



その子が俺にこう言ってきた



「今日のアガリって私と同じ時間ですよね?」



まぁシフト表は全員見れるのでなぜ知ってるかは問題ではない



問題なのは








なぜ俺を指名したかだった・・・・・・・・












そう 俺は彼女の指名を受け 「そうだよー」と気分が上がりつつ答えた





そしたら彼女が

「今日晩御飯どこかで一緒に食べにいきません?」と声をかけられた





即答で



「いいよー」 と なぜか「いいよ!」ではなく 伸ばして言ってみた

テンション上がって気持ち悪いやつみたいな感じを与えたくない於威さんは


必死に冷静な顔をして対応した







そしてバイトが終わり 彼女が先に着替えた


於威さんの方が実は先にあがったのだが・・レディーファースト。


彼女へ譲って次は於威さんの番









な の に




店長:「ちょっと、ちょっとお願いがあるんだけどいい?」







於威:「 (ふざけんなよ・・お前 俺は大事な用事があんだよ!) え・・なんすかw」





店長:「今日のゴミ捨てって誰か知ってる?」






於威:「えーと・・・・俺より先にあがった先輩じゃないですかね」






店長:「あーまじかぁ・・・・・・・・・・・・」






あまりにも何かありそうな店長の様子はどうでもよかった





とにかく外に居る彼女のもとへいきたい於威さん






だが話は続く





店長:「今日ってこれから暇?」






於威:「ちょっと絶対抜けられない用事があるんですよ・・」




もろ彼女との約束。






店長:「あーんじゃ手短に話すね」






於威:「 (早く話せ) はい」






店長:「今日ね ゴミ箱みたんだけど」




店長:「チラシが多いんだよーwww」





於威:「 (知るか早く解放しろや・・) へぇ・・そうなんですか」





店長:「でねー これみてこれ!」





なんかマンションのチラシだったような気がする







店長:「すごいやすくない?www」




於威さんは バーサグ寸前 抑えろ抑えろ・・外には彼女が・・・・・






於威:「へぇ・・ちょっとよくわかんないです」





店長:「だよねぇ・・」




店長:「あ、でね 本題入るんだけど」






於威:「 (おい チラシが本題ちゃうんかい) はい 」






店長:「明日もバイト入ってるよね」





於威:「そうですね」





店長:「明日、ゴミ捨ての人にマンションのチラシだけ別に残しとく様に伝えといてね」






こいつ正気か 客が捨てたチラシを取るがためにゴミの山からチラシを出させるだと?


ふざけたやつもいるもんだが、もっと可哀想なのはそのチラシをゴミ山から探り出すゴミ捨て係りww




一番かわいそうなのは こんなくだらねぇ話のために好きな女の子を


外でまたせてる於威さんと 待たされてるその子。







そして外に出てみると ぽつんとコンビニの外にいるその女の子。




於威さんは 「ごめん・・店長がくだらない話をしてきて・・」






そしたら






その子がこういった




「ううんw 私もさっきゴミ捨てが~って言う話されたんですよーw」




於威さんは 「俺と同じやね」








そして彼女は気にしてはなさそうな感じで歩いて行った





さてどこへゆくのでしょうか






具体的なことは何も聞いてない於威さん









そしてしばらくとりとめもない話をしながら歩いていると



「あ、そういえば何食べます?」 と聞いてきた




何も決めずに歩いていたのかよ・・とふと思ってしまったが




なぜかそういう所もオールOKな於威さん (この子だけ)



でも於威さんはこう言ってしまった





「適当に歩いてきたのかw」




少し後悔してる於威さん


そしたらその子が




「私も店長と同じですねw」




と言ってきた





まるで違う。





そう心底思ってしまった於威さんが居た








ゴミあさりをさせる奴とこんな可愛い子が一緒なはずがない








ふう・・



於威さんはこう返した




「全然違うし!店長に○○ちゃんみたいな可愛い要素はないでな・・」





さぁ於威さんはワンステップ上げて


可愛い と言ってみた




そしたら彼女は 「・・//  そんな事はないですけど・・」



とかなり照れていた






於威さんはテレるその子にときめいていたその瞬間



































事件が起こった・・・・・・・・・







続く!


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アルバイト 3

前回の続きなり








そう・・アルバイトの同僚で1つ年下の女の子の事が


気になって気になって気になってしまった於威さん・・・・・・







その於威さんが取った行動とは・・・・・・・











ある日 於威さんはいつもの様にバイト先へ向かう為に


バイクを使ってバイト先まで向かっていた



於威さんはその当時 バイクの免許はもっておらず げんつきの免許しかなかった

免許の話を急に出したのは後わかることになる・・・・



免許持っていない事が、いいか悪いかは置いといて




なぜ、バイクでバイト先へ向かったかというと


本来は自転車で行ける距離なのだが そのバイトの子を連れて




軽くドライブへ行く予定だったからだ・・・・・







そう・・・於威さんはその子に デートのお誘いをしてしまったのである







まぁむこうは彼氏がいて、たぶん於威さんのことはなんとも思ってないだろう と



最初は心の中で思っていた












そしてバイトが終わり





その子を後ろに乗せ、免許もないのにバイクでドライブへ・・



そしたら彼女が急に




「免許持ってないですよね?」



と、まるで最初から免許をもってないことを知ってたかのような口ぶりで


問いただしてきた


於威さんはヘルメット越しで

 「免許なんて形だけの証明書は要らん」

 「要るのは事故らない技術とテクだ!」





これを言ったとき 於威さんはふと


(技術もテクも一緒じゃねぇか・・何ほざいてんだ俺!!!)




と思っていた




そしたら彼女は


「私の彼氏もげんつきの免許だけでバイクのってますよー」


と言ってきた


その発言を聞いた於威さんはものすごく対抗心が出てきた












だ が



ここで調子にのって事故を起こしてしまえば




さっき自分で発言した言葉がまるで口だけ


なによりその子が危ない目にあってしまいかねないので


於威さんはそのまま・・・・そう、安全運転のまま そっと心の中だけで


「勝つ」 この野心を燃やしていた








そんな於威さんの気持ちをまるで知らないその子はこう言ってきた






「私も免許ほしいなぁ」





於威さんはすかさず





「げんつきってさ 実際乗ってみると自転車感覚なんだよね」


「んでバイクはげんつき感覚だからさ」


「結局 自転車=げんつき=バイクで バイクも自転車も同じやわ」






と言った






そしたらその子が



笑い始めて



何がおかしかったのか 正直な所わかっていない



なぜならわりと本音で言ったからである。。









そんなわけでよくわからないけど雑談しつつも大阪から兵庫の方までバイクで移動した










まぁなぜ兵庫なのか と言うと



その子がちょうど兵庫に用事があった様で




ドライブついでで、乗せていくよ と言う於威さんの目論見があった


(むしろこうでもしないとドライブだけ付き合ってくれるかはわからなかった・・)

(いや寧ろ移動する手段を勝手にドライブと思い込んでるだけの於威さんであった)







そんなこんなで2時間程度で 兵庫までついたが





於威さんからすれば その2時間が凄く幸せだった









そして目的地である、その子の用事があると言う場所までつくと





また例のハートマークの紙を俺に渡してこう言った



「これ さっき作ったんですよ!前より綺麗にしてみた!」





於威さんはその時




「バイクの後ろでそんなん作れんのかよ」



と本音を言ってしまったが




「バイト中に決まってるじゃないですか」



と言われ




赤っ恥





だが彼女はまた笑い出した 


俺が相当おかしく見えたのだろうと思った




まぁそんなこんなで 



於威さんは確実にその子の事が好きになっていた




















の は ず だ っ た ・ ・ ・ ・ ・








次回に続く!
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プロフィール

於威

Author:於威
NEXONの提供する至高のゲーム
【Asgard】をプレイ中のSoloistブログです
現在イアサーバーにて活動中

自己紹介

善魔:Lv120 / 120 / 92 / 93
善聖:Lv120 / 112 / 95 / 95
善預:Lv120 / 107 / 71 / 72
悪賊:Lv120 / 106 / 81 / 81
善修:Lv 97 / 80 / 55 / 56

その他倉庫が何個か・・
活動はあまりしてないです



面白いゲーム募集中┗(;´Д`)┛


なぜか前回のブログは作って二日目で
強制凍結サレマシターwww
http://repillasgard.blog.fc2.com/


不定期更新ですが・・少なからず見てくれる人が居る為続いてます

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